2017年6月2日金曜日

マニラ公演:オーディション情報

2018年1月公演のフィリピン公演に向けて、2017年6月9日・10日マニラにて現地オーディションを行います。

フィリピン公演は、マニラを拠点にクロスジャンルの国際的なプラットフォーム「カルナバル・フェスティバル」を主催するシパット・ラウィン・アンサンブルをパートナーに実施。本活動には、国際的な注目を集める振付家・ダンサーのアイサ・ホクソンが参加し、多田淳之介・きたまりとともに主たる役割を担います。
公演は、シパット・ラウィン・アンサンブルとアイサ・ホクソンが新たに立ち上げるクリエーションを軸とした国際交流プロジェクト「MNLLikha」の一環として実施されます。

【オーディション概要】
日程:2017年6月9日(金)〜9日(土)
   第1次:6月9日(金)4:30-7:00pm/7:30-10:00pm *いずれかの回に参加 
   第2次:6月10日(土)2:00-5:00pm
会場:Steps Dance Studio(8465 Kalayaan Avenue, Brgy. Poblacion, Makati City)
参加費:無料
選考:多田淳之介(演出家)、きたまり(振付家・ダンサー)、アイサ・ホクソン(振付家・ダンサー)
募集の詳細↓
https://www.facebook.com/sipatlawinensemble/posts/1189071807870452:0

【公演概要】
日程:2018年1月13日(土)・14日(日)
会場:Power Mac Center Spotlight (住所:Circuit Lane, Circuit Makati, Makati, 1207 Metro Manila, フィリピン)

共同製作:シパット・ラウィン・アンサンブル、NPO法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit実行委員会
助成:国際交流基金アジアセンター、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

2017年4月30日日曜日

2016年度版のリーフレット発行

2012年京都、2014年横浜、2016年シンガポール、そして2017年3月のカンボジア・プノンペンの活動をまとめたリーフレットを発行しました。

判型:A5・8ページ(日本語・英語)
デザイン:阿部太一[GOKIGEN]
2017年4月30日発行


特設サイトからは、以下からご覧ください。
http://www.wedance.jp/replay/img/replay2016.pdf

本紙をご希望の方は、NPO法人Offsite Dance Projectまでご連絡ください。
E-mail: info(@)offsite-dance.jp

2017年4月11日火曜日

京都公演にむけて:演出家からのメッセージ

『RE/PLAY Dance Edit』は、2012年に開催された「We dance京都2012」の「演劇とダンス/身体性の交換」というプログラムで京都のダンサー達と創った作品です。下敷きになっている『再/生』という演劇作品は、分断、断絶、繰り返せない生を取り扱った作品で、京都初演のクリエイションを経て「踊る/踊らない」という“Dance Edit”の核となる新たなボーダーが加わりました。

その後、関東のダンサー達と横浜で上演し、京都と横浜に参加したダンサーとシンガポールで現地ダンサーと一緒に上演し、さらに2017年3月、このメッセージを書いている今はカンボジアで日本人と現地のダンサー達とクリエイションの最中です。気が付けば演劇/ダンスというボーダーから始まったこの作品は、すっかりボーダーレスな上演を続ける作品になっていました。

演劇/ダンスというボーダーは今はほとんど意識していません。俳優と創るかダンサーと創るかの違いだけです。それは人を見せるのか身体を見せるのかの違いとも言えます。“Dance Edit”では人と身体の間を行き来する手段としてダンスがあります。そしてその構造、人だとか身体だとかを超えられるのもダンスだと思っています。クリエイションでは各自が自分の身体、ダンスと向き合い、振り付けも各自で考えてもらいます。ボーダーを無くすのではなく、ボーダーを抱えたままどこまでも行く作品です。

5年前の京都で、ダンサー達と身体について、ダンスについて試行錯誤を重ね、彼らの身体とダンスに魅了され生まれた作品を、再び京都で創れるのをとても楽しみにしています。そして今回の上演にも海外上演に参加した各国のダンサーが参加します。身体もバックグラウンドも私たちは違うという前提から、アジアの身体、ダンスを作りたいと思います。

多田淳之介(2017/3/19)

京都公演:出演者募集開始!(5月5日必着)

京都芸術センターでは、2017年11月に『RE/PLAY Dance Edit』を開催します。
この作品は、演出家の多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した演劇作品『再/生』のダンスバージョンであり、2012年2月、ダンサー・振付家のきたまりディレクションによる「We dance 京都2012」にて初演。以降、横浜・シンガポール・プノンペンにて、アジア各国のダンサーとリクリエイションを重ねています。
繰り返されるポップ・ミュージック、踊り続けるダンサーの疲弊していく身体。暴力的なまでに強靭な構造のもと、ひたすらに踊る出演者それぞれの身体性やバックグラウンドが露わとなり、観客を引き付けてきた話題作です。
今回は、新たに京都にて、シンガポール、カンボジアのダンサーとともに本作の振付を創作し、出演する振付家やダンサーを募集します。キャリア・年齢・経験してきたダンスジャンルは問いません。奮ってご応募ください。

【募集対象】
・全日程参加可能な振付家、ダンサー
※ダンスのジャンル・キャリア・年齢は不問
・11月17日(金)から11月24日(金)のクリエイション(於:京都芸術センター スケジュールは相談の上調整)に参加し、11月25日(土)、26日(日)のショーイング(全日程)に出演できる方

【オーディション】
日程:2017年5月8日(月)〜10日(水) ※各120分
第1次(いずれか1日にご参加ください):
①5月8日(月) 16:00-18:00
②5月8日(月) 19:00-21:00
③5月9日(火) 11:00-13:00
④5月9日(火) 14:00-16:00  
第2次: 5月10日(水) 13:00-15:00
会場:京都芸術センター 講堂
参加費:無料
選考:多田淳之介(演出家)、きたまり(振付家・ダンサー)

募集の詳細↓
http://www.kac.or.jp/events/21070/

2017年4月4日火曜日

2017年度の「RE/PLAY DANCE Edit」

2017年度は、京都とマニラにて開催します。各地でワークショップ形式のオーディションを行い、過去公演に出演したシンガポール・カンボジアのアーティストとの共同創作を行います。

京都公演
ワークショップ・オーディション:2017年5月8日-10日
公演:2017年11月25日-26日
会場:京都芸術センター 講堂

主催:京都芸術センター、NPO法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit実行委員会
助成:国際交流基金アジアセンター、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

2017年4月1日土曜日

コラボレーター:Social Compassのご紹介

プノンペン公演で、通訳と記録映像を担当したSocial Compassを紹介します。
http://socialcompass.jp/
彼らはカンボジアにおける社会問題をデザイン・アートで解決したい、という想いのもと 2014年に横浜で結成され、プノンペンを拠点に活動を展開するクリエイターの集団です。
代表の中村英誉さんは京都造形大出身。現在は、キャラクターを使った教材の開発やプロジェクションマッピングによる環境問題の啓発、アニメーションのワークショップなどを中心に活動しています。

今回の公演に関するレポートもアップされています!
http://socialcompass.jp/archives/367

2017年3月25日土曜日

2日目、楽日。

劇場前のストリートのフラッグの前で記念撮影。


 公演前に、みんなで記念撮影。


打上げにて。お疲れ様でした!