2017年10月18日水曜日

「座・高円寺」にてカンボジアダンサーが出演

プンンペン公演出演のチェイチャン・ケトヤ、ソイ・チャンボレイが、10月20日-29日に東京杉並区の公立劇場「座・高円寺」で開催される『ひとつの机とふたつの椅子と越境者たち』に参加します。

本企画は、香港のダニー・ユンが創案したパフォーマンスのフォーマット「one table two chairs」をベースに、座・高円寺では本館の芸術監督・佐藤信の「アジアの舞台芸術人にとっての「自由な創造の場」について考えよう」という意向のもと、昨年から3年間にわたり開催しているプロジェクトです。

今回ケトヤは、ソイ・チャンボレイとのデュオ作品を上演するほか、ワークショップも開催とのこと。

プログラム詳細はこちら↓
http://za-koenji.jp/detail/index.php?id=1794

2017年10月5日木曜日

【RE/PLAY Dance Edit 京都公演】関連企画/批評プログラム

批評プログラム
「<批評>をRE/PLAYする」

『RE/PLAY Dance Edit』に関連する、批評のためのプログラムです。
従来の〈批評〉のあり方を問い直すところから、これからの批評(に類するもの)は生まれるのではないでしょうか。
本プログラムでは、『RE/PLAY Dance Edit』上演後に、批評執筆を前提としたディスカッションを行います。
今観たばかりの作品を振り返り、それぞれの書こうとする批評について話し合うことで、実際に書くための思考の準備体操を試みます。
ナビゲーター:藤原ちから(批評家・編集者)
※本プログラムは日本語で実施します。

日時:2017年11月26日(日) 17:00~19:00
会場:京都芸術センター 和室「明倫」

《ディスカッションおよび批評執筆 申込方法
参加条件:ダンスなど舞台芸術の批評の重要性を理解し、今後、継続的に批評を執筆していく意欲のある方。参加前に25日もしくは26日の『RE/PLAY Dance Edit』の上演を観賞すること。
プログラム終了後2週間以内に『RE/PLAY Dance Edit』の批評(1200字~4000字程度)を執筆すること。
※執筆された批評は、京都芸術センターが発行する媒体に掲載される可能性があります。
※規定の執筆料をお支払いします。

参加費:無料
募集人数:若干名

応募方法:E-mailにて受付。
題名をRE/PLAY批評執筆応募とし、本文に、氏名、住所、E-mail、TELを明記すること。
また、下記を添付のうえ提出すること。
①履歴書(様式自由、これまでの活動や興味関心のある領域がわかるもの)
②これまでに執筆した批評などの原稿 2点から5点
※既発表・未発表、掲載メディア等は不問。
※PDF/wordデータにて添付すること。
※②のうち1点にかわり、志望理由書(600字程度)の提出も可
締切:10月31日(火)20:00必着
選考結果は11月中旬に、メールにて応募者全員に通知します。

《ディスカッション観覧希望》
観覧のみの希望:
入場無料・事前予約不要(定員20名、先着順)

ディスカッションおよび批評執筆申込:
E-mail : tani@kac.or.jp

主催:京都芸術センター、NPO 法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance
助成:国際交流基金アジアセンター、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

【RE/PLAY Dance Edit 京都公演】関連企画/ウェルカムパーティー&ディスカッション!

ウェルカムパーティー&ディスカッション
「あなたのまちの踊りを教えて!」


プノンペンの、シンガポールの、東京の、リアルなダンス情報、教えてください!
今、シンガポールやカンボジアではどんなダンスが上演されているのでしょう。また、伝統的な踊りの文化は、どのように息づいているのでしょう。

シンガポールとカンボジアのダンサーを迎えての共同制作となる『RE/PLAY Dance Edit』。ダンサーの来京にあわせて、ウェルカムパーティーを開催します。
パーティーでは、出演ダンサーが拠点とする街のダンス事情を、プレゼンテーション形式でご紹介します。
カンボジアからやってくるナリム・ナムとチャンボレイ・ソイは、伝統的な舞踊とコンテンポラリーダンス、両面で活動。シェリデン・ニューマンは、オーストラリア出身で、現在はシンガポール在住にて国際的に活躍中です。これに東京から参加のAokidを加え、各出演ダンサーが拠点とする街のダンス事情を、ご紹介します。ついでに各地のグルメもちょっと味見できるかも!?各地のリアルなダンスシーン、ちょっと覗いてみませんか?
公演の前の予習に、情報交換に、おしゃべりに……どうぞお気軽にお越しください!
(日英通訳付)

日時:2017年11月19日(日) 18:00~20:00
会場:京都芸術センター フリースペース
料金:¥500(ドリンク・フード付)
ゲストスピーカー:Sheriden Newman(シンガポール)、Chanborey Soy、Narim Nam(プノンペン)、Aokid(東京)
主催:京都芸術センター、NPO 法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit 実行委員会
助成:国際交流基金アジアセンター、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業 
詳細・申込・問い合わせ:京都芸術センター
http://www.kac.or.jp/events/22075/

2017年9月18日月曜日

京都公演フライヤー:多田淳之介メッセージのご紹介

11/25-16の京都芸術センターにおける公演チラシができました。この中に掲載されている演出家・多田淳之介さんのメッセージをご紹介します。
 
2012年に京都のダンサーたちと創った『RE/PLAY Dance Edit』の初演は、自分自身初めてのダンサーとのクリエーションで、身体があり、形があり、動きがあり、ダンスがあり、時間があり、観客がいる、ただそれだけのことで「まさかこんなことになるのか」と興奮し続けた毎日でした。それ以来、横浜では関東のダンサーと、そしてシンガポール、カンボジアでは現地のダンサーに日本のダンサーも加え、この作品は未知なる「まさか、こんなこと」を求めて旅を続けています。「ダンス/演劇」というボーダーから生まれたこの作品は、さらに国、地域、身体、ダンス、バックグラウンド、多様なボーダーを抱えることで変容を続けてきました。執拗に繰り返す/繰り返せない時間の中で、ダンサーたちはそれぞれの振り付けを同時に踊ります。それはソロであり、群舞であり、私たちは違うということであり、私たちが共にいることでもあります。シンガポール、カンボジアからのダンサーも共に、さらに未知なる「まさか、こんなこと」を求め、再び、京都へ。
多田淳之介




2017年9月10日日曜日

2017年9月5日火曜日

京都公演|チケット予約開始

京都公演のチケット予約を開始しました。詳細は、京都芸術センターのイベントページをご覧ください。
http://www.kac.or.jp/events/22001/

KAC Performing Arts Program 2017/ Contemporary Dance
国際共同制作『RE/PLAY Dance Edit』


演出:多田淳之介
振付・出演:きたまり、今村達紀、Sheriden Newman、Nam Narim、Soy Chanborey、Aokid、斉藤綾子、吉田燦

日時:2017年11月25日(土)19:00開演/26日(日)15:00開演
会場:京都芸術センター 講堂
料金:一般前売¥2,000 / 当日 ¥2,500
   U25割引 ¥1,000(前売のみ) *全席自由
チケット申込:京都芸術センター
   チケット窓口 電話:075-213-1000(10:00 - 10:00)
   WEBより受付
問合せ先:京都芸術センター
   TEL:075-213-1000 E-mail:info@kac.or.jp

主催:京都芸術センター、NPO 法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit 実行委員会
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
助成:国際交流基金アジアセンター、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

2017年6月2日金曜日

マニラ公演|オーディション情報

2018年1月公演のフィリピン公演に向けて、2017年6月9日・10日マニラにて現地オーディションを行います。

フィリピン公演は、マニラを拠点にクロスジャンルの国際的なプラットフォーム「カルナバル・フェスティバル」を主催するシパット・ラウィン・アンサンブルをパートナーに実施。本活動には、国際的な注目を集める振付家・ダンサーのアイサ・ホクソンが参加し、多田淳之介・きたまりとともに主たる役割を担います。
公演は、シパット・ラウィン・アンサンブルとアイサ・ホクソンが新たに立ち上げるクリエーションを軸とした国際交流プロジェクト「MNLLikha」の一環として実施されます。

【オーディション概要】
日程:2017年6月9日(金)〜9日(土)
   第1次:6月9日(金)4:30-7:00pm/7:30-10:00pm *いずれかの回に参加 
   第2次:6月10日(土)2:00-5:00pm
会場:Steps Dance Studio(8465 Kalayaan Avenue, Brgy. Poblacion, Makati City)
参加費:無料
選考:多田淳之介(演出家)、きたまり(振付家・ダンサー)、アイサ・ホクソン(振付家・ダンサー)
募集の詳細↓
https://www.facebook.com/sipatlawinensemble/posts/1189071807870452:0

【公演概要】
日程:2018年1月13日(土)・14日(日)
会場:Power Mac Center Spotlight (住所:Circuit Lane, Circuit Makati, Makati, 1207 Metro Manila, フィリピン)

共同製作:シパット・ラウィン・アンサンブル、NPO法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit実行委員会
助成:国際交流基金アジアセンター、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)